ISIDインターテクノロジー

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CSR

当社のワーク・ライフ・バランス

ISIDインターテクノロジーでは、ワーク・ライフ・バランスを推進するために、出産や育児および看護や介護のための休暇・休業制度などの充実をはかり、社員の多様な働き方を支援しています。

育児支援のための制度

育児休業

子どもが1歳(両親とも取得の場合は1歳2ヶ月)に達するまで取得可能。保育所に入所できない場合などは、最長2歳まで休業期間を延長可能。

育児短時間勤務

所定労働時間(7時間)を2時間まで短縮可能。子どもが小学校に入学するまでの間、半期単位で可能。

子どもの看護休暇

子どもの看護のために、1年間に通算5日間(子どもが2人以上の場合は年10日間)を上限に休暇の取得が可能。小学校に入学するまでの間、毎年度利用可能。

所定外勤務(残業・休日出勤)免除

子どもが3歳に達するまでの期間、所定外勤務(残業・休日出勤)を免除。

ベビーシッター補助

「全国ベビーシッター協会」に加盟のベビーシッター会社を利用する場合、1日あたり1700円の補助券を使用可能。

さまざまな休暇・休業制度

介護休業

要介護状態にある家族を介護する必要があるときに、通算1年間の介護休業を取得可能。

介護休暇

家族の介護のために1年間に通算5日間(要介護家族が2人以上の場合10日間)を上限に休暇の取得が可能。

介護短時間勤務

介護が必要な家族がいる場合、1日の所定労働時間を30分単位で最大2時間まで短縮可能。(家族1人につき1年間まで)

リフレッシュ休暇

社員の心身のリフレッシュを目的に、有給休暇とは別に、勤続年数に応じて5年毎に休暇を付与。

社員の健康管理への取り組み

ISIDインターテクノロジーでは、社員の心身の健康を維持し、いきいきと働ける環境を提供するために、さまざまな施策を行っています。

産業医・保健師相談

社員の健康に関する相談を受け付けています。

社員相談窓口

社員が仕事や健康上の悩みなど、幅広い内容を気軽に相談できる窓口を設置しています。

環境への取り組み

ISIDインターテクノロジーは、CSRの一環として、事業活動を通して環境負荷の低減および環境改善に寄与できるよう、環境マネジメントシステムの運用・向上を推進しています。2005年には電通グループの一員として、「電通グループエコ・プログラム」を国内全事業所で導入し、社員への啓発活動などを進めてきました。「電通グループエコ・プログラム」は、電通グループがさまざまな面から環境への対応を進めていくための活動計画であり、エコ・プログラムの推進を通じて2005年5月に環境マネジメントシステムの国際規格である「ISO14001」認証を取得しました。

ISIDインターテクノロジーでは、今後も環境問題への対応を進めるとともに、継続的に社員への啓発活動を実施し、さらに当社の提供するシステムインテグレーションサービスを通じて、顧客企業における業務効率化やプロセス改善を支援していくことで、環境負荷の低減と環境改善に寄与してまいります。

環境方針

電通グループは、企業理念である『Good Innovation』を社員一人ひとりが強く認識し、電通グループ行動憲章に基づき、業務過程で発生する環境負荷の低減を目指し、持続可能な社会の実現に寄与します。
・持続可能な社会の実現のため、事業活動による環境への影響を正しく評価し、環境負荷の低減に努めます。
・環境に配慮した事業活動の開発・提案に努め、環境問題の改善に寄与します。
・環境コンプライアンスの徹底とともに、環境目標および成果をより明確に図る環境パフォーマンスの向上に向けて、継続的な改善に努めます。

環境保護

・汚染の予防、気候変動の緩和、生物多様性および生態系の保全に積極的に努めます。

環境コミュニケーション

・次世代の環境教育や、取引先および社員の環境意識の啓発へ向けた環境コミュニケーションに積極的に取り組みます。

環境目的

1.取引先、消費者、社員へ向けた環境意識の啓発推進
2.地球温暖化防止・生態系保全の推進
3.廃棄物削減およびリサイクル率の高レベル維持

本社ビルの環境対策

ISIDインターテクノロジー本社ビルでは、さまざまな省エネルギー対策を行っています。

運用
ブラインド 専有部全フロアーブラインド設置による遮熱
室温 事務室内設定温度を27℃に設定、空調負荷を軽減
照明器具 廊下照明の間引きや調光器にて減光を行い、電力量を軽減
設備
熱源 二重効用ガス吸収式冷温水発生機
熱量負荷に対し、熱源機器の台数を制御
搬送 熱量負荷によるポンプ台数制御
ポンプインバーター制御
空調機・排気ファン 室内設定温度と実測との差からインバーターにて風量を制御し、電力量を軽減
照明機器 専有部システム天井:Hfインバーター 高調波点灯専用Hf蛍光灯
階段室:人感センサー使用により、電力量を軽減
ガラス 遮熱複層ガラス使用
洗面器 節水装置 節水泡沫コマを使用し、洗浄水を軽減

エコキャップ運動を実施

ISIDインターテクノロジー本社ビルでは、2009年10月よりエコキャップ運動を開始しました。エコキャップ運動は、使用済みペットボトルのキャップを集めてリサイクルし、世界で貧困に喘ぐ子供達にワクチンを提供するボランティア活動です。本社ビルの自動販売機設置・管理会社の協力を得てキャップを回収し、NPO「キャップの貯金箱」およびNPO「世界の子どもにワクチンを日本委員会」を通じて、ワクチンの購入・提供を行います。
キャップ400個をリサイクルせずに焼却するとCO2が3,150g発生すると言われており、社会貢献とともにCO2削減にも寄与する取り組みです。

「キャップの貯金箱」について

「世界の子どもにワクチンを 日本委員会」について

コンプライアンス推進体制

ISIDグループでは、事業活動を行うにあたって想定されるリスクに関する情報を適時かつ組織横断的に集約し、全社的な観点からリスクの重要度に応じた対応を推進する機関である「統合リスク管理委員会」のもとに、法令遵守体制の推進をはかるための「倫理コンプライアンス分科会」、情報セキュリティの維持・向上を推進する「情報セキュリティ分科会」、危機の予防・対処・再発防止を行う「危機管理分科会」を設置しています。

またリスクマネジメントおよびコンプライアンス推進体制の構築・運営や、「統合リスク管理委員会」および各分科会の事務局業務などを担務する部署として、統合リスク管理室を設置しています。

情報セキュリティ管理の国際標準規格「ISO27001」を取得

ISIDインターテクノロジーは、2005年3月に電通グループ41社(当時)とともに、情報セキュリティ規格「BS7799」および「ISMS認証基準」のグループ認証を取得しました。その後、認証規格を「BS7799」から「ISO/IEC27001」へ移行し、2014年1月1日現在、電通グループ会社合計54社が「ISO/IEC27001:2005」および「JISQ27001:2006」(ISO/IEC27001をもとにJIS化した日本国内の規格)認証を取得しています。

内部通報制度

ISIDインターテクノロジーでは、各職場だけでは解決が困難な問題や、上司に相談することが必ずしも適切でない場合に備えて、社内外に通報窓口「倫理ヘルプライン」を設け、社員もしくは関係者が直接アクセスできる体制を整備しています。また電通が、電通および電通グループ会社向けに設置している内部通報窓口「コンプライアンスライン」や、ハラスメントに関する電話相談窓口「ハラスメントカウンセリングライン」を利用することも可能で、通報者の判断で通報しやすい窓口を選択できるようにしています。

内部統制システム構築の基本方針

ISIDインターテクノロジーはISIDグループとして内部統制システムの運営・改善を行っております。

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